■2018.1.22
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『難民』という言葉。
アナタは何を連想しますか?


国を追われた人々?
行き場のない人々?

ニュースではよく耳にするワードですが
『大変な状況下にいる人々』として
私たちは『なん民』を理解してるようでいて
本当はよく分からないのかもしれません。

分からないのは悪い事ではありません。
しかし無関心なまま知ろうとしない事こそが実は一番
怖い事だと思っています。

『なん民』と呼ばれる
彼等は、私やアナタと同じ『ひと』

言葉が違っていても
眼や肌の色が違っていても
私たちと同じように生まれてきた1人の『人間』です。

私たちには自由がある。
パスポートも仕事も家族も
学ぶ場所も、帰れる場所もあります。

そう、皆さんには
母国で生活できるこの『日本』があります。

しかし。
『なん民』とされた彼等には自由も安心もありません。
それでも彼らは
希望と夢をもって日々を精一杯生きています。

そうなんです。
彼らは全然遠い存在ではない!
私やアナタたちと同じ人です。
私たちは『ともだち』なんです!

今回は彼らの体験を伝える写真と支援のチョコレートと音楽をご用意しました。

みなさまに海をこえてきた1人のパレスチナの青年の母国の味を堪能していただきたいと思います。

是非、ご友人やご家族をお誘いの上、心に沁みる穏やかな時間を味わいにいらしてくださいね。

みんな『かぞく』
そんな時間を
meet-up一同でご用意してお待ちしております。

サヘル・ローズ

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サヘル・ローズ さん
1985年にイランで生まれ。孤児院で3年間生活。
8歳の時に養母と共に来日。
今年公開を控えている作品が2本あり、表現者としても幅広く活動中。また、日本の児童養護施設や難民問題などにも関わっている。

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アル・マフムード・ホセイン・アリ さん
1994年レバノン南部スールのパレスチナ難民キャンプに生まれる。2015年4月レバノンから英国に逃れる途中にトランジットした日本で留まらざるを得ない状況となる。2016年12月にパレスチナ難民としては日本ではじめて難民認定をうける。現在は夜間中学校に通い、日本語などを習得中。将来日本でパレスチナ料理レストランを開業することを目標とし、イベントなどでパレスチナ料理を紹介している。


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山本(荒川)真希 さん
インターナショナル・カルチャーエクスチェンジ・ジャパン(ICEJ)代表。化粧品メーカー研究員時代より各国駐日大使館や服部栄養専門学校の文化交流イベントの企画運営に携わる。現在は食、美容、音楽、医療など幅広い分野で文化交流事業、コンサルティング、翻訳を手がける。パレスチナでは女性と難民の経済的自立支援、パレスチナの文化継承支援、日本文化紹介を柱に活動。難民は「異文化への扉を開いてくれる人々」。パレスチナ難民ホセインさんの料理人としての職業訓練をサポートしている。日本舞踊正派若柳流名取、薬剤師。

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佐藤真紀 さん
奈良県出身 早稲田大学理工学部を卒業。株)ブリヂストンで研究開発部に。1991年の湾岸戦争をきっかけに海外でのボランティア活動を開始。
青年海外協力隊でイエメン、シリアで活動した後、JVCでパレスチナに赴任。イラク戦争が起こると、医師の鎌田實らとJIM-NETを立ち上げ事務局長に就任。

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佐藤慧 さん
1982年岩手県生まれ。フォトジャーナリスト、ライター。
世界を変えるのはシステムではなく人間の精神的な成長であると信じ、紛争、貧困の問題、人間の思想とその可能性を追う。言葉と写真を駆使し、国家-人種-宗教を超えて、人と人との心の繋がりを探求する。アフリカや中東、東ティモールなどを取材。東日本大震災以降、継続的に被災地の取材も行っている。2011年世界ピースアートコンクール入賞。著書に『Fragments 魂のかけら 東日本大震災の記憶』(かもがわ出版)、他。東京都在住。

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Yae さん
シンガーソングライター。東京生まれ。
故藤本敏夫/歌手加藤登紀子の次女。2001年に歌手デビュー。
小田急ロマンスカーTVCMソング「ロマンスをもう一度」をはじめ、数々のCMソングや、ディズニー映画「くまのプーさん」のテーマ曲、挿入曲も歌唱する。また、2011年1月から福島県飯館村「までい大使」として、メッセージを発信し続けている。そして、海外ではキューバの音楽祭、サンフランシスコでの世界平和音楽祭にも招待され、存在感溢れる「声」は、国内外ともに多くのオーディエンスを魅了する。現在、5人家族と共に千葉県鴨川市にある、自然豊かな里山「鴨川自然王国」で、農を取り入れたスローライフを送り、テレビ出演や「渋谷のラジオ」や「ラジオ関西」のパーソナリティーも務めながらライブ中心に活躍中。

 


■日時
 2018年2月10日(土)
19:30開場 20:00開始~22:30終了

■場所 代官山ユナイス
東京都渋谷区恵比寿西1-34-17 Za HOUSEビルB1F
http://unice.jp/

■会費 一般:3500円 学生:2000円 (※要学生証提示)


■参加申し込み方法
下の応募ページボタンをクリックしてください。

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●定員になり次第、申込みは締め切らせていただきます。
●お申込みの確定は事務局からの返信メールをもって完了とさせていただきます。



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岩井俊二、安田菜津紀、小澤弘邦三人のオーガナイザーによるオフ会です。
情報の洪水に飲まれながら、大切な何かを見失いそうになっている私達。
気がつくと、愛が足りない…“会い”が足りない。
いろんな人たちと会って話を聞きたい。
普段なかなか聞けない話を聞きたい。
毎回違うゲストのトークを聞き、交流会でたくさんの方と出会い、語り合い、
参加した人全員に少しでも知識とお友達を増やして帰ってもらいたい。
それが フレンズ meet-up の願いです。



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岩井俊二 さん
海外出張中ですが中継で参加
 1963年生まれ。1988年よりドラマやミュージックビデオ、CF等多方面の映像世界で活動を続け、その独特な映像は“岩井美学”と称され注目を浴びる。映画監督・小説家・作曲家等活動は多彩。2012年復興支援ソング「花は咲く」の作詞を手がける。
最新作は『リップヴァンウィンクルの花嫁』。

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小澤弘邦 さん
1965年 神奈川県生まれ。幼少の頃より花活けや表現を始める。
1989年よりビジュアルマーチャンダイジング、ディスプレイ、空間演出、花活けの仕事に就く。有限会社プラ・ディオクリエイト代表。
活動としては様々な形態の表現、codomo-rescue、69の会など。


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安田菜津紀 さん
1987年神奈川県生まれ。studio AFTERMODE所属フォトジャーナリスト。16歳のとき、「国境なき子どもたち」友情のレポーターとしてカンボジアで貧困にさらされる子どもたちを取材。現在、カンボジアを中心に、東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で貧困や災害の取材を進める。東日本大震災以降は陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている。





フレンズ meet-up #3 心で繋がりあえる―音楽を交えた素敵な時間 イベントレポート



■2018.1.22
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第3回のフレンズ meet-up は安田菜津紀さんとサヘル・ローズさんにオーガナイズをお願いして「里親」にフォーカス!

事前から「里親」のことについて詳細を知る人はそれほど多くないと思っていましたが予約は早くから埋まりとても多くの方々にご参加頂けました。

実際に里親に育てられたサヘルさんの訴えで始まった後、里親をされてきた三橋美香子さんの苦労と葛藤の日々から見出された話と何枚かの家族写真、
照れ臭そうに紹介される里子達の姿。養護施設と里親との暮らしを経て今は母親となったあたえさんからの話。
日本では児童養護施設メインで「里親」として家庭の中に児童を引き取り育てることがまだまだ広まっていないことを伝えた土井香苗さんの話。
それぞれの視点からの語りによって日本における「里親家庭」の実像が来場者の脳内にイメージされていきました。

そして三橋美香子さんの葛藤の日々を生き抜く力になった様を思わせてくれる歌声。

対極的にchimaさんは初めて「里親」という世界に触れた感情と共に包み込む様な歌声を響かせてくれました。

ご来場された方々の中には実際に里親としての質問をされる方や、
里親の実像に触れて自身の家庭でのあり方について反省気味に思い返すきっかけとされた方が居たりと、様々な響き合いが生まれた様に思えました。

三橋美香子さんに里親になる覚悟と飛び込めたきっかけについて尋ねたところ、
「一番は、あの子達のことを知ってしまったから!」とのこと。

さて、「心で繋がりあえるー音楽を交えた素敵な時間」になりましたでしょうか?

また、実際にご来場いただいた方からの感想をご紹介いたします。


– – – – – – – – – – – – – – –

先日は大変濃く、良い時間を過ごさせていただきました。
岩井さん、サヘルさん、美香子さん、あたえさん、土井さん、スタッフのみなさんに心より感謝しています。
そして最後のChimaさんの歌は心に染み渡るようでした。
子どもたちが孤立することのない社会を目指して、共に頑張っていきたいです。

ありがとうございました。

– – – – – – – – – – – – – – –

サヘルさんにご案内頂いて伺いました。
本当に行って良かったと思える会でした。
今は微笑みながら語って下さる方がたの、想像もつかない苦しみを乗り越えたしなやかな美しさに、
想像もつかない痛みに、胸を掴まれる思いでした。
まさに愛の話でしたね。
私の周りの、今まで出会った友人や家族、愛しい人達をもっと大切にしようと思いました。
そして、何か小さなことでも出来るなら、必要な人にに届けたいと思いました。
暖かい会でしたね。皆様、本当にお疲れさまでした。
沢山大切なものを頂いて帰りました。
ありがとうございました。
また是非参加出来たらと思います。

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里親・里子のテーマでしたが、お話しを聞いている中で、振り返って自分自身の子どもたちとの関わり
(とりわけ,仕事の関係でアフガニスタンやイラクに居たため、あまり一緒に居られなかったこともあり)を改めて考える機会となりました。
司会の安田さんが「女子会」っともおっしゃっていましたが、里子里親も含め、
子育/家族における男性/父親の存在・役割についても、少し質問したいなと思っておりました。
次回のイベントも楽しみにしております。

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先日行われました「フレンズmeet-up #3」にて、サヘルさんとアタエさんに質問させていただきました。
その節はサヘルさん、アタエさん、そして三橋さんから心に響くお言葉を頂戴しまして、本当にありがとうございました。
あんなまとまりのない要領を得ない質問をしてしまったのに、こちらの意図を汲んで丁寧にご回答下さいまして、感謝しております。
しかし、お二方に辛かった時期も思い出させてしまい、そして立ち入ったことまでお聞きしてしまって後からすごく反省しました。申し訳ありませんでした。
しかし、私が今現在、周囲からやんわりと真実告知を促されているのですが、これまでは里親研修会や里親サロンで児童心理専門の先生や児童相談所の方々、
そして先輩里親さんからの「こうした方が良い」というアドバイスしか受けたことがなく、私自身、今すぐ伝えるのが本当にこの子のためになるのか悩んでいましたので、サヘルさんとアタエさんからのお言葉はまるで神の啓示のように思えました。
私の家にいる子は、生まれてすぐに乳児院に預けられ、その後も実の両親は一度も面会に来たこともなく、
今は離婚して母親の方は殆ど行方不明状態になっています。
児童相談所の担当者もなるべく所在を押さえるよう努力しているようですが、このままいくと実の親に会うことは難しいかもしれません。
こんな事実をつきつけられてその子がどう思うのか、一生会えないかもしれない親のことをどう思うだろうか、そして里親である私たち家族に対する考えは変わるのだろうか、いつもその思いに囚われていました。
もちろんアイデンティティーに関わる大事なことなので、
出生についてはなるべく詳しく伝えたいし本人が実の親に会いたい、と言い出した時には全力でサポートするつもりではいます。
そしてこの子には他に兄弟がいるのですが、できれば彼らとは生涯助け合っていける存在でいてほしいとは強く願っています。
こうした気持ちの矛盾と堂々巡りがここしばらくずっと続いていました、しかし、先日のサヘルさんとアタエさんと三橋さんのお言葉が、
なにか、私たち家族の先に道しるべを立ててくれたように感じます。
今すぐ真実告知をしなければならない、という焦りは少しよそにやって、普通の親が子に対する姿勢で少しこのまま見守っていこうと考えています。
そして、何か知りたがっているようなサインをキャッチしたら、そのときは包み隠さず伝えようと思っています。
サヘルさんの、「かさぶたができて剥がれてもその下はまたぐじゅぐじゅとしていてそこに新たなかさぶたができる(間違っていたらすみません!)」という気持ちは、この先どんなに楽しいことや嬉しいことがあっても、この子は一生持ち続けるものなのだ、ということを決して忘れずにいます。
また、アタエさんの、本当はそんなこと今わざわざ聞きたくなかったのだ、というお気持ちも肝に命じます。言う時と言う言葉は慎重に選びます。
そして三橋さん、先輩里親さんとして、力強い励ましのお言葉をどうもありがとうございました。
何人もの里子さんの親になってこられたとは、並大抵の努力ではなかったと拝察します。
特に同時に何人ものお子さんを持って愛を注がれてこられたとは、ただひたすらに敬服いたします。私も、縁あって出会えて、自分に新しい家族の形を作ってくれたこの子に感謝して生きていきたいと思います。
不完全かもしれないけれど、これが自分の家族のあり方なのだ、と胸を張って生きていきたいと思います。
最後に、このような素晴らしい企画をたててくださった岩井俊二様、フレンズmeet-upの主催者の皆様に心から感謝いたします。
この度は本当にありがとうございました。

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今回、friends meet-up に参加させていただきありがとうございます。
ゲストの方々のお話を聞かせて頂きいろんな想いが溢れてきました。そしていろんなことを思い出し考えさせられました。
一番に思ったことは私が通っていた小学校の目の前には施設があり私の学校には施設の子供逹が同級生にいました。
そして同級生で私の仲良しグループの友人もまた施設出身でした。
私もですが私の知る限り、施設出身だからといっていじめのようなものは一切なかったことをおぼえています。
施設出身の友人とは今でも地元に帰ると交流があります。
私が高校生の時、その友人の彼女と久しぶりに再会しよく遊ぶようになったときに友人から打ち明けられたのですが、
私逹が小学校の頃の施設は苦痛だと言っていました。虐待という定義は私にはわからないですが、聞かされた話では、
小学校6年生と1年生でドッジボール対決をして勝てないとご飯は食べれない。
門限に1分でも遅れたら入れてもらえないなど。
そういうこともあり、施設の子供逹の中にはベッドにカッターやハサミなどを隠し持ってる子供もいたと聞きました。
多分、それは自己防衛だな話を聞いて感じた記憶がありました。
高校生の時に聞かされた私は、あまりのショックと衝撃でした。なんでそのときに言ってくれなかったの?と言ったことを思い出しました。
彼女は言ってもなにも変わらないし、どうすることもできないからと。実の母親に施設の状況を話しても信じてくれない。
それなら楽しく私逹と遊んでる時間を大切にしたいと言ってました。
だから、夏休みや冬休みはすごく嫌で小学校が一番好きだったと言ってました。
今思えば彼女は友人グループの中でも、当時あまり自分の意見や意思などを言うようなタイプではなかったです。
彼女は今は結婚し、立派な母親です。
そして彼女から聞いた話では、その施設は職員が変わり体制が変わったようで、今は昔のような状況ではないと聞きました。
しかし、居場所のない子供には何も言えない。
もし、居場所があってもたとえそれが実の親でも里親でも子供は㑝こしか居場所がないのかと思うと苦しい気持ちになりました。
血縁関係が大事なのではなく、信頼関係が大事なんだと思いました。
手を差し伸べることができる人、そしてまた人を信じる力を持てる人が一緒に光に向かって一人でも笑顔に向かって行くことを願ってます。

今回はいろいろ知ることができ、そして考えさせられステキな音楽も堪能できありがとうございました。

– – – – – – – – – – – – – – –



ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

次回のフレンズ meet-up は2月開催予定です。
詳細決まりましたら本ページ及び、公式ツイッターにて告知させていただきます。
ぜひ、皆様のご参加をお待ちしております。


フレンズ meet-up の開催情報をご希望の方は
下記宛にメールをお送りください。
wellside@iwaiff.com





#3 心で繋がりあえる―音楽を交えた素敵な時間



■2017.10.27
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心で繋がりあえる。音楽と歌を交えた時間に――――
今回の フレンズ meet-up のテーマは『さとおや(里親)』
新しい家族のあり方を音楽とともに見つめなおします。


皆さんには愛する人はいますか?ご家族は?
子供の時から『ただいまー、おかえりなさい。』といえる環境で育っていて欲しい。
本来は家庭で親から愛を受けて育つ権利のある子供達。
しかし、家庭で生活ができずに、4万人近い子供たちが現在は社会的養護の下で生活をしています。
その子供たちに手を差し伸べる様々な形があります。
養子縁組や里親制度。きっと皆さんには難しく、重く捉えてしまうテーマかもしれないと思います。
私(サヘル・ローズ)自身も7歳まで孤児院で生活をしていました。
国籍は違っても心は同じく、ただ愛されたいし、
愛情に飢えてる子供たちの存在を一人でも多くの方々に知っていただきたい。
今回は施設問題に取り組んでいらっしゃる土井香苗さんと、
実際に里親になられている素敵な女性。また、施設で生活をしていた女性。
当事者の方々だからこそ発せられる真実のコトバと想い、愛にあふれる会にしたいと思っています。
男性も女性も国籍も役職も年齢も関係ないのは愛情であり、優しさであります。
みんな、誰かの子供であり、誰かの親になる。
血縁関係ではなく、心で繋がりあえる――――
そんな皆さまと音楽を交えた素敵な時間にしたいと思います。
施設出身の仲間にもきてほしい!
ぜひ、新しい家族のあり方を発見する一夜を。
一同、心よりお待ちしております!


サヘル・ローズ

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サヘル・ローズ さん
1985年にイランで生まれ。孤児院で3年間生活。
8歳の時に養母と共に来日。
来年公開を控えている作品が2本あり、表現者としても幅広く活動中。また、日本の児童養護施設や難民問題などにも関わっている。

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土井香苗 さん
国際人権NGO「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」日本代表。1998年東京大学法学部卒業。大学4年生の時、アフリカ・エリトリアにて1年間ボランティア。2008年から現職。日本外交を通じた世界各地の人権の保護・促進、そして、日本国内における人権問題の解決にむけて活動。2000-16年弁護士。


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三橋美香子 さん
2003年より里親を始める。現在6人までの子どもを預かるファミリーホームとなり、今まで長期短期12人育てる。又歌手としてバンド活動をしており客演では「鼓童」「はにわオールスターズ」「坂田明おともと」など。

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Chima さん
大阪生まれ、北海道在住のシンガーソングライター。幼少期はドイツ、アメリカで過ごす。
小さな体にギターを背負い全国を巡りながら活動中。透明感のある声と、まるで童話の世界のような唄は聴く人を魅了する。

 


■日時
 2017年11月5日(日)
19:30開場 20:00開始~22:30終了

■場所 代官山ユナイス
東京都渋谷区恵比寿西1-34-17 Za HOUSEビルB1F
http://unice.jp/

■会費 一般:3500円 学生:2000円 (※要学生証提示)


■参加申し込み方法
下の応募ページボタンをクリックしてください。

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●弊社からのイベント開催のお知らせをご希望の方は
下記アドレスにご連絡ください。
wellside@iwaiff.com







#2 かつてプレイワークスなる場、ありき



■2017.7.1

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かつてPLAYWORKSというシナリオのワークショップがありました。
主宰、岩井俊二。プロデューサー、大作昌寿、橘田寿宏。
戯作通信というウェブサイトと円都通信というラジオ番組を駆使して、
若き脚本家たちのワークショップや周囲のクリエイターとの共同作業を展開し、
『虹の女神』『Bandage』などの映画も世に送り出しました。

非公開で行われていたワークショップや話し合いの中身とはいったいどんなものだったのか?
そしてそこから見えて来る新しい映画へのアプローチとは?
作家の桜井亜美、北川亜矢子も参加して、その全容についておおいに語ります!


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大作昌寿 さん
1966年、群馬県高崎市出身。大学在籍時に音楽プロダクション、ジャグラー入社。ECHOES 、THE BLUE HRARTSの宣伝などを担当。同時に、日本音楽制作者連盟の広報、組織委員を勤める。ジャグラー退社後、ムッシュかまやつ、ウォッカ・コリンズなどのマネージャーを務め、2003年、株式会社REALWAVE設立。映画やラジオドラマなどのプロデュース、俳優マネージメントやワークショップなどを行っている。最近の担当作品に『うつろいの標本箱』『天の川ラバーズスーサイド』などがある。
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橘田寿宏 さん
映画プロデューサー。エンタテインメント会社ドラゴンハートインターナショナル代表。
WOWOWにて映画・アニメの製作・購入・出資に携わる。アミューズソフトエンタテインメント取締役企画製作本部長として多数の映画制作を行う。プレイワークス企画の映画「虹の女神」を岩井俊二氏と共同プロデュース。北川悦吏子監督作品「新しい靴を買わなくちゃ」でもプロデューサーとして岩井俊二氏(撮影監督・プロデュース)と共に制作に参加した。


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桜井亜美 さん
「innocent world」でデビュー。「girl」「MADE IN HEAVEN」など50冊以上の小説を出版。「虹の女神」の原案・共同脚本、
REAL COFFEEのオムニバス「ぼくたちは上手にゆっくりできない。」の「花火カフェ」(脚本監督)、「girl」英語版の「Girl
recruits her God」(kindle)を映画化した映像作品(脚本監督)など、
脚本家や監督として映像作品にも力を注いでいる。現在、英語
脚本による映像プロジェクト「Waiting for God」が進行中。
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北川亜矢子 さん
1980年兵庫県生まれ。大学卒業後、大阪のデザイン会社に勤務。2005年、play worksに長編シナリオを応募、翌年より岩井俊二氏に師事、アシスタントを務める。2009年、脚本家デビュー。「女くどき飯」シリーズや、「ホクサイと飯さえあれば」等、テレビドラマを中心に活動。現在は原作・脚本を担当した映画「真白の恋」が全国ロードショー中。

 


■日時
 2017年7月9日(日)
18:00開場 18:30開始~21:00終了

■場所 代官山ユナイス
東京都渋谷区恵比寿西1-34-17 Za HOUSEビルB1F
http://unice.jp/

■会費 一般:3500円 学生:2000円 (※要学生証提示)


■参加申し込み方法
下の応募ページボタンをクリックしてください。

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フレンズ meet-up #1 谷口真由美先生の講義を受けたい! イベントレポート



■2017.6.30
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6月9日、『フレンズ meet-up 』のイベントが開催されました。(※一般公募はされませんでした。)
今回のメインオーガナイザーは安田菜津紀さん。
TBS系『サンデーモーニング』で度々共演されている法学者で全日本おばちゃん党代表代行の
谷口真由美先生の講義がとても面白く、分かりやすい講義だということで、ご登壇いただきました。

『人権』はどこから来たのか?
なんのためにあるのか?
「好きな人、繋がっていたい人との関係を想定して『人権』が作られたわけではない!
むしろ逆!嫌いな相手との関係において『人権』は生きる!」

楽しく笑いながら見ているうちに
会場のみなさんの脳に、法の知識がじわりと浸透していくようなイメージで
とても分かりやすく解説して頂きました。

中盤、谷口真由美さんからの繋がりで、ピーコさんもご登壇。
「いいのよ〜 今日は谷口先生の授業を見に来たんだから〜」とおっしゃっていましたが、
谷口真由美さん、佐高信さん、ピーコさん 共著の『お笑い自民党改憲案』
に誘われた経緯などの裏話もご披露頂きました。

谷口真由美先生の講義は、大学生が一番受けたい授業の呼び声のとおり
客席からの質問への答えにも熱が入りました。

終わり間近では絶好調になってきたピーコさんのファッショントークも投入。
著書のサイン会も盛況となり
終わるのがほんとうに名残惜しいイベントとなりました!

ご参加いただいた、みなさま
ありがとうございました。




岩井俊二、安田菜津紀、小澤弘邦とフレンズたちのオフ会!
#1 谷口真由美先生の講義を受けたい!



■2017.5.23
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「ゲスト・谷口真由美さんとは、TBS系「サンデーモーニング」のパネリストとしてお隣に座ったことが出会いのきっかけ。「すごいおばちゃんがいる!」とあっという間にその言葉、そして人柄に魅了されました。大阪国際大学法学部准教授として教鞭をとりながら、オッサン社会に愛とツッコミをいれることを目的としてFacebook上に立ち上げられた「全日本おばちゃん党」代表代行でもある谷口さん。非常勤講師を務める大阪大学では、一般教養科目1000科目のなかから生徒の投票で選ばれる”ベストティーチャー賞”こと「共通教育賞」を4度受賞。講演は笑いが絶えず、けれども問題の本質がすっと心に刻まれる。そんな安田イチオシ講義をみなさんも是非体感してください!イベント後半では5月に『お笑い自民党改憲草案』を共に刊行するピーコさんをお迎えし、総理自ら2020年までに憲法を変えようと宣言したこの憲法問題についても、熱いトークを繰り広げたいと思います!」

フォトジャーナリスト 安田菜津紀

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©︎Rie Nagata

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谷口真由美 さん
1975年大阪市生まれ。大阪国際大学法学部准教授。専門は国際人権法、ジェンダー法、日本国憲法。2010年、おばちゃんたちの底上げと、オッサン社会に愛とツッコミをいれることを目的として「全日本おばちゃん党」をFacebookに立ち上げ、世界のメディアからも注目を集めている。ABC「おはよう朝日です」、TBS「サンデーモーニング」のコメンテーターとしても活躍中。
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ピーコ さん
1945年横浜市生まれ。ラジオ・テレビへの出演、講演など多岐にわたり活動している。ファッション・ジャーナリストとして服飾評論はもとより、「ピーコのシャンソン&トーク」の会も定期的に開催しており、2004年1月にはシャンソン歌手としてCDデビューを果たし、活動の場を広げている。



■日時
 2017年6月9日(金)
19:00開場 19:30開始~22:00終了

■場所 都内某所

■会費 一般:3500円 学生:2000円 (※要学生証提示)


■参加申し込み方法
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●一般公募はされませんでした。
●弊社からのイベント開催のお知らせをご希望の方は
下記アドレスにご連絡ください。
wellside@iwaiff.com