2012.02.01

【vol.10 friends after 3.11】
北川悦吏子&松田美由紀 完全版

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北川さん、松田さん、岩井会長。
この3名は普段からお友達でもあり、脚本家、女優、監督という3名でもあります。

それぞれの立場から、それぞれの気持ち、考え方を忌憚なく話し合う様子は、インタビューというよりディスカッション。
一市民の等身大の声が心に響く内容です。

topic0201_4.jpgPART 1:北川:悪い影響は必ずあって、それをはねのけれるかどうかは人それぞれ。
だから私は放射能が怖いんです、っていうことを言って、自分のスタンスをわかってもらおうとしている。
この動画はVol.10にてご覧いただけます。

topic0201_5.jpgPART 2:松田:脱原発したくない人とは友達になりたくないなんて、絶対そんなことはない。考え方は人それぞれ。
個人の人間力が環境を作り出すんだな、ってすごく思った。
この動画はVol.10にてご覧いただけます。

topic0201_6.jpgPART 3:岩井:一番後悔しているべきは、東電やその関係者のはずで。
だって絶対壊れないって信じてたわけでしょ?で、壊れて放射能ばらまいたわけじゃない。
一番ショックをうけて反省しているはずの人たちが、まるで他人事のような反応...。
この動画はVol.10にてご覧いただけます。

topic0201_10.jpg北川悦吏子(Kitagawa Eriko)

脚本家

1961年生。早稲田大学第一文学部東洋哲学科卒。 にっかつ撮影所企画営業本部を経て、脚本家として独立。
主な作品に、「素顔のままで」(1992)、「あすなろ白書」(1993)、「愛していると言ってくれ」(1995)、「ロングバケーション」(1996)、「ビューティフルライフ」(2000)、「オレンジデイズ」(2004)などがある。
2009年には映画「ハルフウェイ」の脚本と監督を手掛けた。
最新エッセイ集「愛のこと。恋のこと。」(世界文化社)が好評発売中。

ブログ:http://ameblo.jp/eriko-kitagawa/
ツイッター:http://twitter.com/halu1224



愛のこと。恋のこと。
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本気の恋はこれから。30編の恋愛エッセイに加え、あの人気ドラマの名セリフから北川悦吏子の恋愛観を語ります。

大人気のドラマ脚本家、恋愛の魔術師・北川悦吏子さんが、"大人の片思い"と"アラフォーの恋愛"を語る。
大人の恋愛をするための男性の気持ちの掴み方も指南!

のんちゃんのふとん
長い間、大きな病気をしていました。でも、いつも、娘がそばにいました。入院している時も、心の真ん中に彼女がいました。人気脚本家、北川悦吏子が綴った日々のエッセイ。自身の病気のこと、そして、愛娘、のんちゃんとのこと。


吉原毅さんの動画は2/15更新予定です。