2012.01.19
【Vol.9】friends after 3.11 小林武史氏 完全版公開!

友人の僕から見ても、彼は独自の道を歩むクリエイターだ。音楽活動のみならず、その活動の範囲に限界がない。
音楽活動を通じて得た資金を日本の未来の役に立てたい、という想いから始めたAPバンクの活動は、単なる募金献金ではなく、投資である点が新しかった。
震災直後から積極的に被災地を巡り、日本の農業の未来にも目を向ける、ボーダーレスな小林さんに話を伺った。
―岩井俊二―
PART 1:(3.11以降)これだけ原子力というものに対して見切りでやってきたのだ、というのがあからさまになると、遅かれ早かれ電力(発電)というのは変わっていくと思う。
PART 2:僕にとって一生興味があるのは、僕らはどっから来てどこに向かって、今どこにいるのかっていうこと。仕事にもその考え方を当てはめてしまう。
PART 3:(今後の自分の進む道として)一人の市民として国民として、この社会や国に責任を果たしていくことを自分の役割を通して、自分の立場で出来る事をやっていく。動画は有料コンテンツです。 Vol.9にて閲覧できます。











