2011.09.03
藝祭2011 復活!夜楽塾

今まで社会派の立場を取っていたようには見えないのに、3.11以降、 震災・原発問題に関して積極的な発言をしている会長。
8月某日、contact@iwaiff.com宛てに東京藝術大学の学生さんからメールが届きました。
藝大生のみなさんも社会の様相を受け止めて表現していくクリエーターの卵です。
会長の活動の動機や原動力、こういう状況において全く無力な芸術をどう捉えていけばいいのか、を学園祭のシンポジウムで話してほしい、という依頼でした。
台風12号の影響で開催が危ぶまれた学園祭。
朝10時に開催か中止かの最終判断が下れることになっていました。
学校からの連絡をハラハラして待っていましたが、"スーパー晴れ男"会長のおかげか、台風は進路を逸れて、本日の学園祭は決行されました。

学祭ということもあり、学生さんだけではなく男女問わず幅広い年齢の方が参加しました。
たまに赤ちゃんの鳴き声も。
「3.11以降、生きることとは直接関係ない芸術を志していることに疑問を抱き始めた」という学生さんの言葉に「クリエーターは炭鉱のカナリア。将来起こりえることを予見して警鐘を鳴らすことはできる(会長)」

シンポジウム終了後、会場の外には人だかりが。
なぜリスクを伴ってまで積極的な言動ができるのか、という質問に
「若い世代は自分の背中を見ているはず。言うべきことは言う。やるべきことはやる。ただそれだけ(会長)」

実行委員会のみなさん。おつかれさまでした!











